バリ島の公用語

バリ島の旅をより楽しくする方法はインドネシア語、バリ語を習得することです。
バリ島は公用語としてはインドネシア語(Bahasa Indonesia)ですが、日常生活においてはバリ語が広く使用されています。
英語でも日本語でも通じるケースはあるかもしれませんが、どうしても外人対応という気分も否めません。
インドネシア語やバリ語で話をすることによってバリの人たちとよりフレンドリーに会話をすることが出来るようになり、ショッピングなどすればお店の人がこのお客様にはまけたいという気持ちになるかもしれません。

インドネシア語は結構簡単に学ぶことが出来る言語と言われています。
一方にバリ語がある訳ですが、バリ語は日常生活の中で習得する言語であり小さな子供さんはまずバリ語を知り、学校教育によってインドネシア語を学んでいく形になります。
かなりの高齢者のみなさんはバリ語しか話すことが出来ない人も多くいます。
基本として今まで会話においてバリ語が飛び交っていたとしても、 段々とバリの文化が発達するにつれて会話においても勉強して学ぶインドネシア語が使われる率が高まって来たという事実もあります。 インドネシア語は簡単と言われていますが、この日常生活で使用されているバリ語はカースト制度に従う言葉のルールがあり普通語、丁寧語、更に細かく分けられて難しい言語と言われています。

観光されるみなさんがちょっと会話言葉を覚えるだけでも現地の人たちから親しまれる存在となるはずです。
その場合簡単なインドネシア語をメインとして、出来ればバリ語の挨拶など覚えておくといいでしょう。
それがバリ島旅行のグッドアドバイスです。